妻す(読み)めあわす

精選版 日本国語大辞典 「妻す」の意味・読み・例文・類語

め‐あわ・す‥あはす【妻・妻合】

  1. [ 1 ] 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙めあわせる(妻)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 サ行五(四) 〙めあわせる(妻)
    1. [初出の実例]「お駒さんを私と夫婦(メアハシ)て呉れるか知らん」(出典落語白木屋(1891)〈三代目春風亭柳枝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む