20世紀日本人名事典 「妻木徳一」の解説
妻木 徳一
ツマキ トクイチ
昭和期の化学者 九州大学名誉教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
昭和期の化学者 九州大学名誉教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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N,N′‐エチレンビス(サリチリデンアミナト)コバルト(II)の通称。1933年P.ファイファー,妻木徳一らが合成し,空気中で黒褐色に変色することを報告,38年妻木がこの変色は酸素の吸収によることを発見した。その後,酸素担体としての性質がM.カルビンやH.ディールらによって詳細に研究された。…
※「妻木徳一」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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