妻甥(読み)さいせい

普及版 字通 「妻甥」の読み・字形・画数・意味

【妻甥】さいせい

妻の姉妹の子。〔梁書、裴伝〕人と共に魏武のに入り、因りて王の功業を論ず。其の妻甥王篆之、密(ひそ)かに高して云ふ、裴は大言多く、不臣の迹りと。是れに由りて左せられ、始安大守と爲る。

字通「妻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む