姉女(読み)セナジョ

デジタル大辞泉 「姉女」の意味・読み・例文・類語

せな‐じょ〔‐ヂヨ〕【姉女】

《「せな」が兄の呼称であるところから》あね。また、若い女性。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「姉女」の意味・読み・例文・類語

せな‐じょ‥ヂョ【姉女】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「せな」が「兄」の呼称であるところから ) あね。また、若い女。
    1. [初出の実例]「さては姉女(セナヂョ)が袖袂しょんがいな」(出典長唄閏茲姿八景(1813)晒女落雁近江のおかね))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む