姉崎藩陣屋跡(読み)あねがさきはんじんやあと

日本歴史地名大系 「姉崎藩陣屋跡」の解説

姉崎藩陣屋跡
あねがさきはんじんやあと

慶長一二年(一六〇七)松平忠昌が姉崎領に一万石を与えられるが、陣屋は置かれなかったとされる。忠昌は元和元年(一六一五)二万石を加増され、常陸下妻に移封。同五年三男直政が姉崎領一万石を加えられ二万石で入封。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む