普及版 字通 「姨娘」の読み・字形・画数・意味
【姨娘】いじよう(ぢやう)
余叢考、三十八、姨娘〕姨は本妻の姉妹の
、爾
び釋名に見ゆ。~世俗亦た妾を
して姨娘と爲す。~蓋(けだ)し姨は本(もと)
侍の
、~故に其の子の母を呼ぶも、亦た同じきのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...