姫日回り(読み)ひめひまわり

精選版 日本国語大辞典 「姫日回り」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐ひまわり‥ひまはり【姫向日葵・姫日回】

  1. 〘 名詞 〙 キク科の一年草。北アメリカ原産で、明治の末頃に渡来し、観賞用に栽培される。高さ一~一・五メートル。全体に短い剛毛を密布する。茎には黒い斑紋がある。葉は長柄をもち卵形または三角形で縁に鋸歯(きょし)がある。夏から秋にかけ、ヒマワリに似た径五~一〇センチメートルの頭状花が咲く。ふつう舌状花は鮮黄色で中心の管状花は暗褐色または紫色。こきくいも。ヘリアンツス。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む