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鋸歯 キョシ

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デジタル大辞泉の解説

きょ‐し【×鋸歯】

のこぎりの歯。
植物の葉の縁にある、ぎざぎざの切れ込み

のこぎり‐ば【×鋸歯】

鋸の歯。また、鋸の歯のようにぎざぎざになっているもの。きょし。

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大辞林 第三版の解説

きょし【鋸歯】

のこぎりの歯。
植物の葉や花弁の縁にある鋸の歯のようなぎざぎざの切り込み。

のこぎりば【鋸歯】

鋸の歯。また、鋸の歯のようにぎざぎざの刻みになったもの。きょし。のこば。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

鋸歯
きょし

葉の葉身の周縁にあるぎざぎざをいう。歯状、毛状、波状などさまざまな形がある。鋸歯のない葉身は全縁とよばれる。カエデの類の葉身にみられる大きな切れ込みは欠刻とよび、鋸歯とはいわない。[原 襄]

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