コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鋸歯 キョシ

5件 の用語解説(鋸歯の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょ‐し【×鋸歯】

のこぎりの歯。
植物の葉の縁にある、ぎざぎざの切れ込み

のこぎり‐ば【×鋸歯】

鋸の歯。また、鋸の歯のようにぎざぎざになっているもの。きょし。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

鋸歯
きょし

葉の葉身の周縁にあるぎざぎざをいう。歯状、毛状、波状などさまざまな形がある。鋸歯のない葉身は全縁とよばれる。カエデの類の葉身にみられる大きな切れ込みは欠刻とよび、鋸歯とはいわない。[原 襄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鋸歯の関連情報