威ありて猛からず(読み)イアリテタケカラズ

デジタル大辞泉 「威ありて猛からず」の意味・読み・例文・類語

ありてたけからず

《「論語」述而から》威厳があって、しかも内に温かみがあるので荒々しくない。君子の理想的な人柄をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「威ありて猛からず」の意味・読み・例文・類語

い【威】 ありて猛(たけ)からず

  1. ( 「論語‐述而」の「子温而厲、威而不猛、恭而安」から ) 威厳はあるが、内に温情がこもっていて荒々しくない。孔子容貌を評したことばで、君子の理想的な人柄をいう。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む