婦飾(読み)ふしよく

普及版 字通 「婦飾」の読み・字形・画数・意味

【婦飾】ふしよく

婦人の装い。〔子、非相〕今世俗の亂民、曲の子(けんし)(小才の利く者)、美麗妖冶(えうや)にして奇衣し、血氣態度、女子に擬せざる(な)し。然れども中君、以て臣と爲すを羞(は)づ。

字通「婦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む