婦飾(読み)ふしよく

普及版 字通 「婦飾」の読み・字形・画数・意味

【婦飾】ふしよく

婦人の装い。〔子、非相〕今世俗の亂民、曲の子(けんし)(小才の利く者)、美麗妖冶(えうや)にして奇衣し、血氣態度、女子に擬せざる(な)し。然れども中君、以て臣と爲すを羞(は)づ。

字通「婦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む