嫁先(読み)とつぎさき

精選版 日本国語大辞典 「嫁先」の意味・読み・例文・類語

とつぎ‐さき【嫁先】

  1. 〘 名詞 〙 嫁入りした先の家。婚家
    1. [初出の実例]「ところが、嫁ぎ先の寺田屋へ着いてみると姑(しうとめ)のお定は〈略〉祝言の席へも顔を見せない」(出典:蛍(1944)〈織田作之助〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む