嫦娥六号(読み)ジョウガロクゴウ

デジタル大辞泉 「嫦娥六号」の意味・読み・例文・類語

じょうが‐ろくごう〔ジヤウガロクガウ〕【××娥六号】

中国月探査機。周回機・着陸機・離陸機・帰還機からなり、世界初となる月の裏面土壌採取目的とする。嫦娥5号に続き、2024年5月に打ち上げられ、南極エイトケン盆地に着陸し、土壌や岩石を採取。サンプルリターンに成功した。→嫦娥計画

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む