地球外の天体から岩石、砂といった試料(サンプル)を採取して持ち帰ること。古くは1960~70年代、有人の米アポロ宇宙船が月から石を持ち帰った。日本の無人探査機である初代「はやぶさ」は小惑星イトカワで微粒子を採取し、2010年6月に持ち帰ることに成功。今回のはやぶさ2の探査につなげた。無人機での採取は日本がリードするが米国は小惑星ベンヌ、中国は月からのサンプルリターンに取り組んでいる。日本も火星の衛星での実施を計画している。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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