嬌児(読み)きよう(けう)じ

普及版 字通 「嬌児」の読み・字形・画数・意味

【嬌児】きよう(けう)じ

かわいい幼児。晋・陶潜歌の詩に擬す、三首、一〕魂氣、散じて何(いづ)くにか之(ゆ)く 枯形木に寄す 嬌兒はを索(もと)めてき 良友は我を撫して哭す

字通「嬌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む