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良友(読み)リョウユウ

デジタル大辞泉 「良友」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「良友」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ゆうリャウイウ【良友】

  1. 〘 名詞 〙 よい友。交わって益を得ることのできる友人。益友。良朋。⇔悪友
    1. [初出の実例]「染翰良友、数不於竹林」(出典懐風藻(751)暮春曲宴南池〈藤原宇合〉)
    2. 「嗚呼、相沢謙吉が如き良友は世にまた得がたかるべし」(出典:舞姫(1890)〈森鴎外〉)
    3. [その他の文献]〔晉書‐周顗伝〕

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普及版 字通 「良友」の読み・字形・画数・意味

【良友】りようゆう(りやういう)

よい友。漢・武〔詩四首、四〕良友く離別し 各天の一方に在り 山中州つ 相ひ去ること悠(はる)かにして且つ長し

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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