子ども食堂

共同通信ニュース用語解説 「子ども食堂」の解説

子ども食堂

地域のボランティアらが運営し、無料または低額子どもたちに食事を提供する食堂。低所得家庭や、親の帰りが遅く1人で食事をする子どものために始まった取り組みで、高齢者や地域住民らの交流拠点としての役割も強まっている。NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」の昨年の調査によると、全国に5千カ所以上。新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止した食堂もあるが、食料弁当配布宅配に切り替えて支援活動を続ける団体もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む