子ども食堂

共同通信ニュース用語解説 「子ども食堂」の解説

子ども食堂

地域のボランティアらが運営し、無料または低額で子どもたちに食事を提供する食堂。低所得家庭や、親の帰りが遅く1人で食事をする子どものために始まった取り組みで、高齢者や地域住民らの交流拠点としての役割も強まっている。NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」の昨年の調査によると、全国に5千カ所以上。新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止した食堂もあるが、食料や弁当の配布や宅配に切り替えて支援活動を続ける団体もある。

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