子持筵(読み)こもちむしろ

精選版 日本国語大辞典 「子持筵」の意味・読み・例文・類語

こもち‐むしろ【子持筵】

  1. 〘 名詞 〙 母親が子と添い寝できるように作られた幅の広い筵。
    1. [初出の実例]「こせ瘡(がさ)も昼は人目を恥らひて〈正章〉 子持むしろを引捨る朝〈貞徳〉」(出典:俳諧・紅梅千句(1655)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む