子持筵(読み)こもちむしろ

精選版 日本国語大辞典 「子持筵」の意味・読み・例文・類語

こもち‐むしろ【子持筵】

  1. 〘 名詞 〙 母親が子と添い寝できるように作られた幅の広い筵。
    1. [初出の実例]「こせ瘡(がさ)も昼は人目を恥らひて〈正章〉 子持むしろを引捨る朝〈貞徳〉」(出典:俳諧・紅梅千句(1655)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む