字輪観(読み)じりんかん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「字輪観」の意味・わかりやすい解説

字輪観
じりんかん

密教の瞑想法の一つ。世界の構成要素である空,風,火,水,地を象徴する字音a,va,ra,ha,khaを,肉体そのものを月輪観想するのに合せて念想する観想の仕方。 (→月輪観〈がちりんかん〉)

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む