字輪観(読み)じりんかん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「字輪観」の意味・わかりやすい解説

字輪観
じりんかん

密教の瞑想法の一つ。世界の構成要素である空,風,火,水,地を象徴する字音a,va,ra,ha,khaを,肉体そのものを月輪観想するのに合せて念想する観想の仕方。 (→月輪観〈がちりんかん〉)

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む