字輪観(読み)じりんかん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「字輪観」の意味・わかりやすい解説

字輪観
じりんかん

密教の瞑想法の一つ。世界の構成要素である空,風,火,水,地を象徴する字音a,va,ra,ha,khaを,肉体そのものを月輪観想するのに合せて念想する観想の仕方。 (→月輪観〈がちりんかん〉)

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む