精選版 日本国語大辞典 「存じ掛け無し」の意味・読み・例文・類語
ぞんじがけ‐な・し【存掛無】
- 〘 形容詞ク活用 〙 思いもよらない。思いがけない。また、その謙譲語。ぞんじがけもない。
- [初出の実例]「存じがけなき御意を蒙り奉りまする」(出典:歌舞伎・濃紅葉小倉色紙(1816)切幕)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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