存じ掛け無し(読み)ぞんじがけなし

精選版 日本国語大辞典 「存じ掛け無し」の意味・読み・例文・類語

ぞんじがけ‐な・し【存掛無】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 思いもよらない。思いがけない。また、その謙譲語。ぞんじがけもない。
    1. [初出の実例]「存じがけなき御意を蒙り奉りまする」(出典:歌舞伎・濃紅葉小倉色紙(1816)切幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む