精選版 日本国語大辞典 「存じ詰む」の意味・読み・例文・類語
ぞんじ‐つ・む【存詰】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 「思いつめる」「ひたすらに考える」の謙譲語。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「此座にて身請させ度存つめて参りぬ」(出典:浮世草子・御前義経記(1700)六)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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