普及版 字通 「孛轆」の読み・字形・画数・意味
【孛轆】はいろく
成大〔秋雷嘆〕詩 立秋の雷は
斛を損すと
儂、此れを記して年
を占ふ 汰(はなは)だしい哉(かな)、豐
(雷)
在(顧慮)無し
(まさ)に此の時を用(もつ)て、孛轆を鳴らす
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...