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擬声語 ぎせいごonomatopoeia

翻訳|onomatopoeia

5件 の用語解説(擬声語の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

擬声語
ぎせいご
onomatopoeia

擬音語ともいい,自然界の音響を言語音でまねて表わした単語。ガラガラ,ドカン,ワンワン,ピヨピヨ,など。おもちゃのガラガラ,カッコウを表わす英語の cuckooのように擬声語がその音を発する物の名称になったものもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ぎせい‐ご【擬声語】

動物の音声や物体の音響を言語音によって表した語。「わんわん」「ざあざあ」「がらがら」の類。なお、広義には擬態語を含めていうことがある。擬音語。→擬態語

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

擬声語【ぎせいご】

外界の音響を言語音で模写した語。擬音語とも。〈コケコッコー〉,〈トントン〉など。〈と〉をつけて,または単独で,連用修飾語として用いられる。→擬態語

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世界大百科事典 第2版の解説

ぎせいご【擬声語 onomatopoeia】

外界の音響を言語音で模写する語形。日本語でたとえば〈戸をパタンとしめる〉〈犬がワンワンなく〉における〈パタン〉〈ワンワン〉などがそれにあたる。各国語でも,たとえばオンドリの鳴声を英語でcock‐a‐doodle‐doo,フランス語でcocorico,ドイツ語でkikerikiとするように,動物の鳴声や自然の音を表すものはもちろんのこと,擬声にもとづいた概念語も認められ,語原論に擬声起源説が重んじられてきた。

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大辞林 第三版の解説

ぎせいご【擬声語】

事物の音や人・動物の声などを表す語。「ざわざわ」「がやがや」「わんわん」「しくしく」の類。擬音語。写声語。 〔擬声語は、そのままの形で、または「と」を伴って連用修飾語となる。ただし、擬態語のように、「-だ」の形で用いられることは少ない〕 → 擬態語

出典|三省堂
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