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孝仁親王

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美術人名辞典の解説

孝仁親王

光格天皇の猶子となり親王となる。常陸の太守に任じられ、のち一品に叙せられる。随身兵仗を賜わる。文政7年(1824)歿、32才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

孝仁親王 たつひとしんのう

1792-1824 江戸時代後期,美仁(はるひと)親王の第1王子。
寛政4年5月28日生まれ。閑院宮第4代。文化4年光格天皇の猶子(ゆうし)となり,5年親王となる。文政7年一品(いっぽん)にすすんだ。文政7年2月10日死去。33歳。幼称は寿宮(ひさのみや)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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