学恩(読み)がくおん

精選版 日本国語大辞典 「学恩」の意味・読み・例文・類語

がく‐おん【学恩】

  1. 〘 名詞 〙 学問、研究上で受けた恩。
    1. [初出の実例]「氏の学恩を蒙らざる者は殆ど稀なり」(出典:貧乏物語(1916)〈河上肇〉序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む