学校基本統計(読み)ガッコウキホントウケイ

デジタル大辞泉 「学校基本統計」の意味・読み・例文・類語

がっこう‐きほんとうけい〔ガクカウ‐〕【学校基本統計】

学校数・在学者数・教職員数など、学校教育行政に必要な基本的事項の把握を目的とする、国の基幹統計。文部科学省が学校基本調査を行って作成する。
[補説]教育行政施策の検討・策定や地方交付税・補助金の算定などの基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む