学法(読み)がくほう

精選版 日本国語大辞典 「学法」の意味・読み・例文・類語

がく‐ほう‥ハフ【学法】

  1. 〘 名詞 〙 学問上の心得。学問のやり方。
    1. [初出の実例]「これ先生の発明にあらず。総て、西洋医家の学法にして、耕牛先生の遺教なり」(出典:遠西観象図説(1823)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む