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遺教 イキョウ

デジタル大辞泉の解説

い‐きょう〔ヰケウ〕【遺教】

昔の人が残した教え。また、故人が言い残した教え。

ゆい‐きょう〔‐ケウ〕【遺教】

《「ゆいぎょう」とも》
教えをのちの世に残すこと。また、その教え。
釈迦(しゃか)の説いて残した教え。仏教のこと。
「これより漢土の仏法は弘まりて―今に流布せり」〈太平記・二四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いきょう【遺教】

昔の人の残した教え。また、死ぬ時に残した教え。 「聖賢の-」 → ゆいきょう(遺教)

ゆいきょう【遺教】

〔「ゆいぎょう」とも〕
教訓を後世に残すこと。また、その教訓。遺訓。
釈迦の残した教え。仏教。 「漢土の仏法は弘まりて、-今に流布せり/太平記 24

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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