孫十郎村(読み)まごじゆうろうむら

日本歴史地名大系 「孫十郎村」の解説

孫十郎村
まごじゆうろうむら

[現在地名]岩槻市野孫(のまご)

高曾根(たかそね)村の南西に位置し、北は黒谷(くろや)村、西と南は野島(のじま)村。江戸時代初期に高曾根村の新田として開発され、宝暦六年(一七五六)まで岩槻藩領、以後は幕府領。延宝八年(一六八〇)の岩付領内村名石高家数人数寄帳(吉田家文書)に孫十郎新田とみえ、高一二八石余、家数八(本百姓五・水呑三)、人数四九、岩槻藩の地方支配は下郷(しもごう)筋に所属。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む