孺子(読み)じゆし

普及版 字通 「孺子」の読み・字形・画数・意味

【孺子】じゆし

幼児小児。〔史記、留侯世家〕(張)良、嘗(かつ)て~下(かひ)の(い)(土橋)上に游ぶ。一老り。~良のに至り、直(まさ)に其の履を下に墮(おと)し、みて良に謂ひて曰く、孺子、下りて履を取れと。~長して之れを履かしむ。、足を以て受けて~曰く、孺子ふべし~と。

字通「孺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む