デジタル大辞泉 「孺」の意味・読み・例文・類語
じゅ【孺】[漢字項目]
乳飲み子。幼な子。おさない。「孺子」

子(にゆうし)なり」とあり、稚子(ちし)をいう。〔礼記、曲礼下〕に、天子の妃を后、諸侯の妃を夫人、大夫には孺人というとみえる。〔詩、小雅、常棣〕に「和樂し且つ孺(たの)しむ」とあり、楽しむ意に用いる。〔説文〕に一曰の義として「
孺なり。
孺は
ほ小なるなり」(段注本)とあるのは、〔
子、修身〕に「偸儒(ゆじゅ)事を憚(はばか)る」とある偸儒と同じ語である。
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孺・
孺・孤孺・稚孺・耋孺・童孺・幼孺出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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