デジタル大辞泉 「孺」の意味・読み・例文・類語
じゅ【孺】[漢字項目]
乳飲み子。幼な子。おさない。「孺子」

子(にゆうし)なり」とあり、稚子(ちし)をいう。〔礼記、曲礼下〕に、天子の妃を后、諸侯の妃を夫人、大夫には孺人というとみえる。〔詩、小雅、常棣〕に「和樂し且つ孺(たの)しむ」とあり、楽しむ意に用いる。〔説文〕に一曰の義として「
孺なり。
孺は
ほ小なるなり」(段注本)とあるのは、〔
子、修身〕に「偸儒(ゆじゅ)事を憚(はばか)る」とある偸儒と同じ語である。
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孺・
孺・孤孺・稚孺・耋孺・童孺・幼孺出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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