日本歴史地名大系 「宇久浦」の解説
宇久浦
うぐうら
- 福井県:小浜市
- 宇久浦
[現在地名]小浜市宇久
<資料は省略されています>
以後も両浦の網場争いは続発したが、慶長一二年(一六〇七)四月一一日付の矢代浦惣百姓中宛の沖長門守判物(同文書)では「矢代浦と宇久浦とさうろんのくすや網場之事、双方召出相尋候処ニ、矢代浦ニハ度々
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
以後も両浦の網場争いは続発したが、慶長一二年(一六〇七)四月一一日付の矢代浦惣百姓中宛の沖長門守判物(同文書)では「矢代浦と宇久浦とさうろんのくすや網場之事、双方召出相尋候処ニ、矢代浦ニハ度々
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...