宇佐宮寺造営并神事法会再興日記(読み)うさみやでらぞうえいならびにしんじほうえさいこうにつき

日本歴史地名大系 の解説

宇佐宮寺造営并神事法会再興日記
うさみやでらぞうえいならびにしんじほうえさいこうにつき

三巻 庄寿玄編

別称 応永造営記・宇佐宮現記

成立 永享五年一二月一三日

写本 小山田家・到津家ほか

解説 大内盛見による宇佐宮・弥勒寺などの造営、および行幸会・放生会などの神事法会の復活などを書留めた日記を基にして編年的に抄出したもの。第一巻は応永二二年二月一三日より同二七年一一月一五日まで、第二巻は同二八年二月二八日より同三〇年一二月一日まで、第三巻は同三〇年一二月七日より永享三年二月二九日までを収録。

活字本 大分県史料三〇(第二巻を除く)・宇佐神宮史史料編巻九(編年順に関係記事を所収)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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