精選版 日本国語大辞典 「宇女椀」の意味・読み・例文・類語
うめ‐わん【宇女椀・梅椀】
- 〘 名詞 〙 黒漆(こくしつ)を塗った平たい椀。縁(ふち)が外にそれている。宇女平皿(うめひらざら)。
- [初出の実例]「烏羽玉のやみはあやなし黒江やにうるしの匂ふ夜るの梅椀」(出典:狂歌・東都花日千両(1853‐54)日本橋(古事類苑・器用一))
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...