宇宙での長期滞在

共同通信ニュース用語解説 「宇宙での長期滞在」の解説

宇宙での長期滞在

日本人宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在は、2009年に約4カ月滞在した若田光一わかた・こういちさんが初で、その後に野口聡一のぐち・そういちさん(5カ月半)、古川聡ふるかわ・さとしさん(5カ月半)、星出彰彦ほしで・あきひこさん(4カ月)が続いた。5月からは油井亀美也ゆい・きみやさんが約半年間、滞在する予定。宇宙航空研究開発機構によると、地球重力の影響を受けながら暮らす人間が宇宙に滞在すると骨、筋肉が衰えることが知られており、飛行士は滞在中、1日約2時間の運動をしている。

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