コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宇宙花火 ウチュウハナビ

1件 の用語解説(宇宙花火の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うちゅう‐はなび〔ウチウ‐〕【宇宙花火】

平成19年(2007)9月2日夜、打ち上げたロケットから放出されたリチウムが、太陽の光を受けて赤く輝いた現象を花火にたとえたもの。宇宙航空研究開発機構JAXA)が各大学と共同で高層大気観測のために行った実験による。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

宇宙花火の関連キーワードひまわり打ち上がる・打ち上る日夜H-ⅡAロケットH-Ⅱロケット嫦娥計画子衛星打ち上げ痕熊田誠辻義文

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone