宇宙際タイヒミュラー理論(読み)ウチュウサイタイヒミュラーリロン

デジタル大辞泉 の解説

うちゅうさい‐タイヒミュラーりろん〔ウチウサイ‐〕【宇宙際タイヒミュラー理論】

数学者の望月新一が整数論の未解決の難題ABC予想」を証明するため、約10年の歳月をかけて独自に構築した理論ドイツの数学者O=タイヒミュラーが考案したタイヒミュラー空間論に、宇宙さいという概念を導入して発展させた。宇宙際タイヒミューラー理論。IUT理論

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む