宇根伸三郎(読み)ウネ シンザブロウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「宇根伸三郎」の解説

宇根 伸三郎
ウネ シンザブロウ


職業
琉球舞踊家 乾流太鼓奏者

肩書
玉城流七扇会家元

本名
宇根 良安

出身地
沖縄県 那覇市

経歴
沖縄芝居の俳優だった玉城盛義から、琉球王朝期に作られた琉球舞踊を習う。昭和10年真楽座に入団。戦後、琉球芸能俳優の大宜味小太郎とともに大伸座を結成。のち玉城流七扇会と乾流太鼓の家元に。32年琉舞研究所を開設。重要無形文化財「組踊」の技能保持者。

没年月日
平成14年 8月18日 (2002年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む