宇治金時(読み)うじきんとき

精選版 日本国語大辞典 「宇治金時」の意味・読み・例文・類語

うじ‐きんときうぢ‥【宇治金時】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「宇治」は茶、「金時」は小豆 ) 氷水一種。ゆで小豆に氷をかけ、薄い抹茶で色をつけたもの。宇治金。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む