宇津尾木村(読み)うつおぎむら

日本歴史地名大系 「宇津尾木村」の解説

宇津尾木村
うつおぎむら

[現在地名]犬飼町高津原こうづはる 宇津尾木

下津尾しもつお村の西方、東流する宇津尾木川流域にある。文禄二年(一五九三)以降岡藩領。正保郷帳に宇津尾木村とみえ、井田いだ郷に属し、田高六四石余・畑高四八石余、茅山有と注記される。旧高旧領取調帳では高九一石余。安永七年(一七七八)には柴北組に属した(大庄屋・小庄屋・横目一覧「農民一揆」所収)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む