宇田牛五郎(読み)ウダ ウシゴロウ

20世紀日本人名事典 「宇田牛五郎」の解説

宇田 牛五郎
ウダ ウシゴロウ

明治期の農業家



生年
安政6年4月19日(1859年)

没年
大正2(1913)年12月30日

経歴
武蔵国多摩郡檜原村で農林業の傍ら質屋を営み、のち檜原村助役を務めた。昭和55年明治19年から28年間の日記が「牛五郎日記」(全8巻)として刊行された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇田牛五郎」の解説

宇田牛五郎 うだ-うしごろう

1859-1913 明治時代農民
安政6年4月19日生まれ。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)檜原(ひのはら)村で農林業のかたわら質屋をいとなみ,のち村助役をつとめた。明治19年から28年間の日記が「牛五郎日記」(全8冊)として昭和55年発刊され,明治山村史の貴重な資料となっている。大正2年12月30日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む