宇賀神味津男(読み)ウガジン ミツオ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「宇賀神味津男」の解説

宇賀神 味津男
ウガジン ミツオ


職業
作曲・指揮者

本名
宇賀神 満男

生年月日
明治29年 12月18日

学歴
東洋音楽学校(東京音楽大学)卒

経歴
戦前期に浅草オペラやレコーディングオーケストラの指揮者として活動。また日活多摩川撮影所で映画音楽に携わり、溝口健二監督「愛怨峡」、石橋清一監督「江戸白鷺」、岡田敬監督「だんだら絵巻」などの音楽を作曲した。流行歌椰子の葉影で」「長崎の春」、北原白秋作詞の「あの頃」なども手がけた。

没年月日
昭和26年 6月8日 (1951年)

家族
息子=宇賀神 敏道(作曲家)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む