宇頭川泊(読み)うずかわのとまり

日本歴史地名大系 「宇頭川泊」の解説

宇頭川泊
うずかわのとまり

播磨国風土記」揖保郡石海いわみ里の条にみえる。神功皇后が韓国に向かう途中、この地に停泊したのち船を進めようとしたが、逆風によって進まず、陸路船を運んだという。宇頭川の名は宇須伎うすき津の西方に渦が巻いている淵があることによるとする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ワラ

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む