守役(読み)モリヤク

精選版 日本国語大辞典 「守役」の意味・読み・例文・類語

もり‐やく【守役】

  1. 〘 名詞 〙 もりをする役。かしずきをする役。また、その役の人。
    1. [初出の実例]「表むきは娘の守役、夜は紀内が閨の花」(出典:人情本・春情花の朧夜(1860頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む