朧夜(読み)オボロヨ

精選版 日本国語大辞典 「朧夜」の意味・読み・例文・類語

おぼろ‐よ【朧夜】

  1. 〘 名詞 〙おぼろづきよ(朧月夜)季語・春 》
    1. [初出の実例]「すみぞめのたそかれどきのおぼろよにありこし君にさやにあひみつ」(出典:古今和歌六帖(976‐987頃)五)

ろう‐や【朧夜】

  1. 〘 名詞 〙 月がほのかにかすんで見える夜。おぼろ月夜。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む