朧夜(読み)オボロヨ

精選版 日本国語大辞典 「朧夜」の意味・読み・例文・類語

おぼろ‐よ【朧夜】

  1. 〘 名詞 〙 =おぼろづきよ(朧月夜)《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「すみぞめのたそかれどきのおぼろよにありこし君にさやにあひみつ」(出典:古今和歌六帖(976‐987頃)五)

ろう‐や【朧夜】

  1. 〘 名詞 〙 月がほのかにかすんで見える夜。おぼろ月夜。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む