守柄(読み)かみがら

精選版 日本国語大辞典 「守柄」の意味・読み・例文・類語

かみ‐がら【守柄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かみから」とも ) 国司の人がら。国守品格。副詞的に、国司の人がらのために、の意に用いられる。
    1. [初出の実例]「かみがらにやあらん。〈略〉こころあるものははぢずぞなんきける」(出典:土左日記(935頃)承平四年一二月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む