国守(読み)コクシュ

精選版 日本国語大辞典 「国守」の意味・読み・例文・類語

こく‐しゅ【国守】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 国司の長官。くにのかみ。
    1. [初出の実例]「応親王任国守事。上総国常陸国上野国」(出典類聚三代格‐五・天長三年(826)九月六日)
  3. こくしゅ(国主)
    1. [初出の実例]「むかしは筑後の国守(コクシュ)に仕へし人なるが」(出典:浮世草子新可笑記(1688)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む