安佐郡(読み)あさぐん

日本歴史地名大系 「安佐郡」の解説

安佐郡
あさぐん

明治三一年(一八九八)高宮(たかみや)郡(旧安北郡)と沼田(ぬまた)郡(旧佐東郡)が合併して成立。それぞれの旧名の一字をとって命名したものである。

昭和四年(一九二九)三篠(みささ)村が広島市に編入(現西区)、同三一年福木(ふくぎ)村が安芸郡温品(ぬくしな)村と合併、同郡安芸町となる(昭和四九年広島市に編入、現東区)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む