佐東(読み)さとう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「佐東」の意味・わかりやすい解説

佐東
さとう

広島市中部,安佐南区北東部の一地区。旧町名。 1973年広島市に編入。太田川の旧河道の古川を中にして東の川内 (かわうち) と西の緑井,八木からなる。川内は古くから洪水に見舞われた。広島菜の特産地。八木は雲芸街道 (現国道 54号線) に沿って開け,梅林で知られた。かつては近郊野菜栽培地域であったが,近郊住宅地へ変容した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む