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安保法制懇 アンポホウセイコン

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デジタル大辞泉の解説

あんぽほうせい‐こん〔アンポハフセイ‐〕【安保法制懇】

安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

安保法制懇

第1次安倍内閣の2007年に首相の私的諮問機関として発足。安倍首相退陣後の08年に報告書をまとめ、当時の福田康夫首相に提言したが、たなざらしになった。報告書では集団的自衛権行使と国連の集団安全保障参加を憲法上可能とし、(1)公海上で行動をともにする米艦への攻撃に応戦(2)米国に向かう弾道ミサイルの迎撃(3)国際平和活動での武器使用を国際基準に(4)国際平和活動や周辺事態での後方支援拡大――の4類型への対応を求めた。安倍首相の再登板に伴って今年2月に再開し、4類型以外にも対象を広げた。

(2013-08-05 朝日新聞 朝刊 1総合)

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