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在り方/有り形 アリカタ

デジタル大辞泉の解説

あり‐かた【在り方/有り形】

ある物事の、当然そうでなければならないような形や状態。物事の、正しい存在のしかた。「会議の―」「福祉の―」
現にある、存在のしかた。ありさま。ありがたち。
「その消息(あるかたち)及び地形(くにかた)の―を伺(み)る」〈景行紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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